| 平成18年度 第4回エネルギー・環境教育セミナー 募集要項 近畿大学原子力研究所 1.実施目的 人類存立の基本にかかわる21世紀の最も大きな課題であるエネルギー・環境問題について、講演を聴講するとともに、参加者間で討論し、呂指すべき教育の方向と学習指導について探究する。 2.日 時 平成18年8月2日(水) 9:30〜15:10 3.開催場所 近畿大学原子力研究所(近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩10分) 4.定 員 等 @ 定 員 16名(小・中・高校教員及び教育関係者) A 締切日 平成18年7月10日(月) B 申込みは別紙「参加申込書」(FAX)による (受付順に登録し、定員になり次第締切りとさせていただきます) 5.参加費等 @ 参加費 無料 A 交通費 実費支給(申込書にご記入ください) 6.連結・照会先 近畿大学原子力研究所 〒577−8502 東大阪市小若江3−4−1 TEL O6−6721−2332内線(4420) FAX O6−6721−3743 Super Science Seminar (S-Cube)の案内 S-Cubeは、関西文化学術研究都市”けいはんな”地区の研究者とともに 最先端科学を体験できるセミナーです。 時間:毎週水曜日 16:30〜18:00 送迎バス 16:00けいはんなプラザ前→16:10近鉄高の原駅→16:30原研 18:30原研→18:50近鉄高の原駅→19:00けいはんなプラザ前 費用:200円(教材費) 定員:30名 場所:619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8-1 日本原子力研究所 関西研究所 ITBL棟 1階中セミナー室 申し込み・問い合わせ先:S−Cube事務局 *けいはんな文化学術協会 619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟2F Fax:0774-95-5110 e-mail:kvc@m3.kcn.ne.jp *日本原子力研究所 計算科学技術推進センター ITBL利用推進室 619-0215 京都府相楽郡木津町梅美台8-1 tel:0774-71-3451 Fax:0774-71-3450 e-mail:scube@wwwitblpg.apr.jaeri.go.jp 申し込み方法:申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて S−Cube事務局まで −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 原子力施設見学会 日本原子力文化振興財団は、文部科学省の委託により、中学校や高等学校の 教職員の方々が希望のコースにお一人でも参加できる原子力施設見学会を 開催しています。本見学会では、原子力発電所や原子力の研究開発の施設等を 組み合わせ、原子力・エネルギー問題の教育活動に役立つよう企画しました。 授業のための情報収集や社会見学の一環としてご活用ください。 1 趣旨 原子力発電所や原子力の研究開発施設等を組み合わせた施設見学会 を開催し、原子力・エネルギー問題に対する理解の一助とする。 2 対象 中学校、高等学校の教職員 3 見学先 見学先一覧のとおり 4 定員 各コースとも40名 5 参加要領 1)各コースへの参加が決定した方には、折り返し「参加証」 をお送りいたします。2)開催日の1週間前までに「参加案内書」(最終 スケジュール、見学内容などを明記したもの)をお送り致します。 6 締め切り 各コースとも、開催日の3週間前。ただし、各コースとも 定員になり次第、締め切らせていただきます。 7 申し込み方法 希望の方は「参加申し込み書」に必要事項を記入して、 郵便またはFAXにてお申し込みください。 電話によるお問い合わせはできますが、お申し込みは必ず「参加申し込み書」 をご利用ください。 8 お申し込み・お問い合わせ先 財団法人 日本原子力文化振興財団 科学文化部「原子力施設見学会」係 103-0012 東京都中央区日本橋掘留町2-8-4 TEL:03-5651-1572 FAX:03-3639-6636 URL http://www.jaero.or.jp/ E-mail:kengaku@jaero.or.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− エネルギー環境教育研究フォーラム入会おすすめ エネルギー環境教育研究フォーラムは、エネルギー環境教育情報センター内に「エネルギー環境教育に関する教職員関係者の情報収集・研究や交流の場」として、1985年に発足しました。これまで、延べ10,000人をこえる教職員関係者の方々が会員として登録され、エネルギー環境教育に関する研究会の開催や見学会、ホームページ運営などによって会員の皆様の交流を促進すると同時に、最新情報の提供を行っています。 エネルギー環境教育の一層の推進に向け、研究フォーラムへより多くの皆様のご入会を心よりお待ち申し上げています。 <エネルギー環境教育情報センター> 〒105-0003 東京都港区西新橋1−6−15 二審橋愛光ビル TEL 03-3593-0936 FAX 03-3593-0930 URL http://www.icee.gr.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− エネルギー教育コーディネーター 専門家派遣制度のご案内 無料で企業や研究機関の専門家を講師として学校などに派遣します。 財団法人 社会経済生産性本部 エネルギー環境教育情報センター −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− エネルギー教育実践校募集のご案内 エネルギー教育に積極的に取り組んでいく学校を支援いたします。 財団法人 社会経済生産性本部 エネルギー環境教育情報センター −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 原子力施設見学会 日本原子力文化振興財団は、文部科学省の委託により、原子力・エネルギー などについて理解を深めていただくためにバスによる日帰り原子力施設見学会 を開催しています。授業や社会見学の一環としてご活用ください。 1 趣旨 原子力施設を実際に見学していただき、そのしくみや安全対策について 理解を深めるとともに、原子力・エネルギーについて、ご一緒に 考えていただくためのものです。 2 対象 全国の高等学校、高等専門学校、大学 3 見学先 全国の原子力関連施設(原子力発電所、燃料製造・加工施設、 研究開発施設などを含みます)。ただし、出発地から日帰りで 往復できる施設に限らせていただきます。見学一覧のとおり 4 定員 原則として1回20〜40名程度でお申し込みください。 5 申し込み方法 見学希望1ヶ月前までにお電話にてお問い合わせの上、 「申込書」に必要事項を記入して、郵便またはFAXにて下記へ お申し込みください。Web Siteやe-mail からもお申し込みいた だけます。 8 お申し込み・お問い合わせ先 財団法人 日本原子力文化振興財団 科学文化部「原子力施設見学会」係 103-0012 東京都中央区日本橋掘留町2-8-4 TEL:03-5651-1572 FAX:03-3639-6636 URL http://www.jaero.or.jp/ E-mail:kengaku01@jaero.or.jp −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成18年4月27日 近畿大学原子力研究所 所長 伊藤 哲夫 各都道府県教育委員会 教育長 教育センター長 日本理化学協会代表理事 中学校・高等学校教員 工業高等専門学校 教官 中学・高校教職員等のための原子炉実験・研修会について (ご案内とご協力依頼) .謹啓 陽春の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素より当研究所事業にご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 近畿大学原子力研究所は、昭和35年4月原子力の研究及び教育・訓練を目的 に設立され、翌36年に我が国における民間畢びに大学原子炉1号として運転が 開始されました。この極低出力の近畿大原子炉(1W)は、運転が容易で高い安 全性と多くの特色を有し、今日まで多くの研究成果を上げ、また3千名余りの卒 業生の教育・訓練に活用されてきました。 さらに原子力啓蒙活動の一環として、昭和62年に開始した「中学・高校教員 等のための原子炉実験・研修会」は、全都道府県からの参加を得て、既に66回 の実績(参加者:延べ約1200名)を数えるに至りました。近年は、エネルギ ー・環境問題が世界的に議論されており、「総合的学習の時間」でエネルギー・ 環境を取り上げる学校も増えてきている現状の中、多くの先生方の参加応募をい ただき、我々に対する期待も高まっているところです。 この原子炉実験・研修会に1人でも多くの先生方が参加されることを願い、別 紙「募集要項」をご送付申し上げます。 ご多忙中とは存じますが、このことについて貴機関教職員への周知をお願いす ると共に、ご参加についてのご高配・ご協力をお願い申し上げます。 今後とも当研究所の事業に対し、ご理解とご協力賜りますよう、重ねてお願い 申し上げます。 敬具 追伸 なお、先着順受付で、定員になり次第、締切とさせて頂きます。参加申レ込み は、別紙「申込書」を郵送またはFAXでお願い致します。 ”教育用原子炉”を、 視て 触れて 運転して 実施時期 第67回 平成18年7月27日(木)〜29日(土)3日コース 原子炉実験・研修会 第68回 平成18年8月23日(水)〜25日(金)3日コース 原子炉実験・研修会 第4回 平成18年8月1日(火)〜2日(水)2日コース 原子炉実験とエネルギー・環境セミナー 近畿大学原子力研究所 〒577−8502 東大阪市小若江3−4−1 TEL 06−6721−2332内線(4420) FAX 06−6721−3743 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 文部科学省委託事業 高等学校用 あなたの学校へ講師を派遣いたします 日本原子力文化振興財団は、文部科学省の委託により、全国の高等学校でのエネルギー・環境問題などに関する教育活動にお役立ていただくため、専門の講師を派遣しています。 1 趣旨 エネルギー・環境問題や原子力、放射線についての情報を提供したり、質問にお答えしながら、共に考えていただくためのものです。 2 派遣について (1)学校の都合のよい時に、日時、希望テーマなどを決めてお申し込みください。 (2)学級単位で実施する場合、1日に2〜3回可能です。 (3)お申し込みは、開催日の4週間前までにお願いします。 (4)講師の選定は、当財団が行います。 (5)詳細については、当財団の担当者とお打ち合わせをさせていただきます。 3 費用 講師の派遣に関する費用は無料です。 4 お申し込み方法 申込書に必要事項を記入し、郵便またはFAXで下記へ申し込みください。 Web Site または e-mail からもお申し込みいただけます。 5 お申し込み・お問い合わせ先 財団法人 日本原子力文化振興財団 科学文化部「講師派遣」係 103-0012 東京都中央区日本橋堀留2-8-4 TEL:03-5651-1579 FAX:03-3639-6636 URL http://www.jaero.or.jp/ e-mail haken01@jaero.or.jp 日本原子力文化振興財団は− 原子力の平和利用について国民の方々に正しい知識を持っていただくことを目的にして、昭和44年に設立された財団法人です。講師派遣をはじめ、先生方を対象とした講座の開催、高校生論文募集、放射線セミナーの開催、教材・資料・情報の提供など各種の活動を行っています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 平成18年度原子力体験セミナー受講生募集 文部科学省委託事業「平成18年度原子力体験セミナー」の 受講者の募集について(ご案内) 拝啓 時下ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。 当協会の事業につきましては、平素より格別の御高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 平成17年2月に日本の環境政策に大きな転機となる京都議定書が発効し、以前にも 増してエネルギーや資源の使い方について、できるだけ子孫に負の遺産を残さないよう 生き方の見直しが迫られています。 エネルギーの供給については、環境への意識の高まりを踏まえ、従来の化石燃料中心 の供給体制から炭酸ガスをほとんど出さない再生可能エネルギーや原子力を中心とした 供給体制に変更していくことが必要と思われます。また、資源についても環境の保持を 考慮してリサイクルや節約さらには付加価値を高めることが大切です。「原子力と放射 線」は、これらの点に関して、発電、医療、工業、農業、学術などの広範な分野におい て重要な役割を果たしているにもかかわらず、その事実や科学的知識が十分に普及して いるとは言えないのではないでしょうか。 当協会では、文部科学省より委託を受け、教職員の方々を対象に「原子力と放射線」 の科学的知識を普及し次代を担う児童・生徒に伝えていただくため、「原子力体験セミ ナー」を開催して参りました。これまで多くの学校の御協力をいただきこのセミナーを 受講された教職員の方々は9,500名を超えています。今年度は昨年までの実施結果 を踏まえ一層魅力ある「原子力体験セミナー」を企画いたしました。 このたび「平成18年度原子力体験セミナー」の募集案内ができましたのでお送りさ せていただきます。つきましては、校務御多忙の折誠に恐縮に存じますが、貴校教職員 に周知いただきたく、また、その御参加については特段の御配慮を賜りますようお願い 申し上げます。 お問い合わせ先: 財団法人放射線利用協会 国際原子力技術協力センター 国内研修部 〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方白根2-4 Tel:029-282-6884 Fax:029-282-6731 E−mail: taiken@popx.tokai.jaeri.go.jp Web Site:http://www.rada.or.jp/taiken/ 原子力・放射線をテーマに資源・エネルギー教育、環境教育の題材を提供・・・ 〜見て、聞いて、触れて、考える、教員のための研修〜 原子力体験セミナー 基礎課程 【基礎コースTUVWX、理科コースTUVWX、社会コース、産業コース、 生活と環境コースTUV】 近畿地区 エネルギー・環境・放射線セミナー 平成18年8月22日(火) たかつガーデン(大阪府教育会館) |